今は元気だけど、一人暮らしで将来のことが不安。子どもがおらず、近所に頼る人もいない。身の回りのことができなくなった時に、自宅を売却して高齢者施設に入所するにはどうしたらいいの?そんなお悩みに任意後見制度をご紹介します。任意後見人制度を使うと、将来判断能力が衰えてきたとき、自分が希望するライフプランを後見人に実現してもらうことができます。

 

ステップ1:信頼できる人に「任意後見人」になってもらうことを依頼します。思い当たる人がいない場合、弁護士会・司法書士会・市民後見人の会などが窓口を設けていますので、相談すると適切な人を紹介してもらえます。

ステップ2:後見人予定者(後見人になってもらう人)と相談しながら、「任意後見契約」を公正証書で結びます。この契約の中で、将来判断能力が衰えたら後見人に何をして欲しいか、詳細に記載します。契約書に記載されていないことはできません。

ステップ3:本人の判断能力が衰えてきたら、後見人予定者や本人、家族などが家庭裁判所に「任意後見」の開始を申し立てをします。後見人予定者が後見人になってから、任意後見契約の中にある事項を本人のために実行します。後見人は、家庭裁判所が選任した「任意後見監督人」に監督されます。

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